夏と花火と私の死体 乙一/著
第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作品!
花火大会を間近に控えた9歳の夏休み…「わたし」は友達によって殺された。
こうして「わたし」を隠す為の悪魔の4日間が続く。兄妹は「わたし」をどこへ隠すのか?
殺された「わたし」が説明していく様な感じで話しが書かれているのがとても面白かったです!
…こういう感じの本は結構珍しいのかなぁ?好印象でした(∀)
ちなみにデビュー作となったこの本は乙一さんが16歳の時に書いた作品らしいです!
数ヵ月後ウチも書けるかしら?(笑)←無理ですサーセンwww
評価:★★★☆☆